こんな予算審議では「二番底」が来る
衆議院予算委員会は大切な2010年度予算案を審議する場なのに、予算はそっちのけで、鳩山由紀夫首相と小沢一郎幹事長の「政治とカネ」の話ばかりだ。(http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100216/210978/?P=1)...
View Articleオバマ政権の新金融規制案
オバマ大統領は、けっして投機をしてはいけないと言っているのではない。「やるならば、自分のカネでやれ」と言っているのだ。(http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20100215/210719/?P=1) 日本の政治家は再度の金融危機を防ぐ手立てを考えているのでしょうか? 金融政策のビジョンなどあるのでしょうか? これでは、また100年に一度の金融危機を招いてしまいます。
View Article世界的な景気回復から取り残される「一人負け国家・ニッポン」
2009年12月の金融緩和以降、日銀には大きな動きが見られないが、その壁を崩してもう一歩金融緩和に踏み出せば、状況の変化が期待できる。( http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20100223/212265/?P=1)日本の景気状況は一向に好転していません。 1$=90円では輸出に頼る日本の先行きが危ぶまれます。
View Articleプロボノ~職能を生かす新ボランティア
プロボノは「pro bono publico」を略した英単語。ラテン語を語源とする形容詞だ。直訳では「公益のために」(for the public good)程度の意味になる。一方、実際の意味は「公益のために無償で仕事を行う」ことを指す。(http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100219/211732/?P=1)...
View Article85才になって後悔しない資金運用
数%でも、馬鹿にできません。複利はかなりの結果となります。時間の経過とともに、後から埋めることが出来ないほどの差を生みだす仕組み、それこそが、「複利」であり、その効果は時には予想をはるかに上回るものになるのです。
View Article海面上昇は本当に地球温暖化のせい?
あたりまえかと考えていたことが、実は確かではないかもしれないという記事です。現時点では、この海面上昇を「間違いなく地球温暖化のせい」と断言するのは難しい。そもそも地球温暖化が人間の生産活動(CO2などの排出)によって引き起こされているのかどうか、現在でも賛否が分かれている。
View Article「視聴者軽視」のテレビ局、業績悪化は当然だ
最近のTVは面白くありません。チャンネルを変えても、製作費削減が見え見えのうすっぺら番組ばかり。CMの入れ方も人を馬鹿にしたものばかり。自分都合ばかりの、頭の悪い人が作っているのですね。[視聴者のことを考えない番組ばかり作っているから視聴率が下がる→視聴率が下がるからスポンサーがつかない→スポンサーがつかないから放映権料をダンピングせざるを得ない……、といった悪循環に現在のテレビ局は陥っているのでは...
View Articleユーロが消滅する日
今回の緊急対策は、将来的に、世界経済にさらに大きな問題をもたらす懸念があります。ユーロ防衛の前途は多難と見るべきです。 サブプライム問題からの回復途上でのギリシャの経済破綻です。 ユーロの値下がりが止まらず、世界経済への影響は深刻になってきています。 国々の経済状況の多様性が単一通貨制度を難しくしています。
View Article「上海バブル」の行方
。「マンション」から「ミニカー」にまで及ぶ「狂乱物価」。「外国資金」による「社会資本整備」が「北京政府」の狙いか?(http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20100622/232900/?P=1)上海に億ション!! バブルが弾けた時の世界経済への影響が心配になります。
View Article「最小不幸社会」は敗北主義のスローガンだ
ロウアーミドルが約40%、その下のロウアー(300万円以下)も約40%。つまり国民の8割が年収600万円以下になっている。かつては「一億総中流」と言われ、国民の大多数が自分は中流階級に属していると考えていたが、いつの間にかその中流層が抜けてしまった。...
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